あらすじ
己の人生を滅茶苦茶にした元凶である新興宗教「救済の園」の幹部が女性の監禁の罪で逮捕された。
幹部連中への復讐に駆られた苅田美月は、幹部が移送される日、警察署前で復讐を遂げようと包丁を構える。
それを止めたのは、病院で保護されているはずの救済の園が監禁していた女性「フルタ」だった。
警察署前に群がる人々に、救済の園信徒達の乗る車が突っ込み、幹部たちは脱走する。
その騒乱の中、苅田はフルタの手を引いて逃げだした。
とある小説の公募に送った作品です。
見苦しさも多いですがもったいない精神&友に背を押されて公開します。
この作品には暴力、死、虐待などが含まれます。
表紙は SS名刺メーカー様のかんたん表紙メーカーから
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。