あらすじ

Ωの俺が愛したのは幼馴染のβだった。 物心ついた頃から隣にいた幼馴染の修一に、俺はずっと恋をしている。そして彼の優しさにつけ込んで、ヒートのたびに手を伸ばすのだ。 「お前に番ができるまでは、俺が側にいるよ」 笑って言う修一に、俺はこの幸せがいつまでも続くことを密かに願っていた。 けれど俺を運命の番だと言うαが現れ、穏やかな幸せは無惨に砕け散る。 「諦めなさい……君は僕から離れられない」 残酷に告げる男は、俺の愛する幼馴染に、絶望的なほどよく似ていた。 夕凪様のTwitter企画『#シチュ設定丸かぶり創作ゲーム(最後のキス/背徳/乗り物の中/目隠し/雨降り/指輪)』参加作品です。 他サイトにも投稿しています。 表紙はmori様(@moridenodeai )に描いて頂けました。 アルファポリス、ムーンライトノベルズ(全年齢版を小説家になろう)にも公開しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2021/08/08
  • 現在の作品いつか離れる日が来ると知っていたのに〜βに恋したΩの話〜