あらすじ

兄弟というよりは、恋人。 朝起きてのおはようのキス、いってらっしゃいのキス、おやすみなさいのキス。 そっと触れ合うなんて普通で、ぎゅっと抱きしめて、唇を触れ合わせて。 それが当たり前だと思っていた。 それを、疑問に思ったことなんてなかった。 血が繋がっている、それが何? 兄弟だから番えない、なら――どうしてヒートが、柊兄に効いてるの? どうせ誰かと番うのなら、僕は柊兄と番いたい。 それ以外の人なんて、考えられないんだ。 ーーーーーー ※この作品は、fujossyの小説大賞・春の応募作品です。こちらの方では、後日談も含めて連載する予定です。 また、オメガバースの設定をお借りしていますが、独自設定が多々含まれており、オメガへの差別はなく、糖度が高めです(途中シリアスが強くなります!(>人<;)) ※この作品は兄弟同士のものです、地雷のある方は自衛をお願いします!

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エブリスタ
エブリスタ2020/04/01
  • 現在の作品生まれた時から、運命の君へ