あらすじ
ーーーかつての「ギネスブック」に記されていたのが、外国のある教会の火事に関する事でした。教会に集まるはずの男女20人が、それぞれ別の理由で遅刻をした事で、教会の火事に巻き込まれなく事なきをえた。と言う「奇跡の偶然の一致」でした。
ところが、もしこれが奇妙な世界ならば「偶然」ではなく起こるべくして起こった。と言う「必然」となる場合もあるでしょう。
これから起こる出来事は、偶然の一致に過ぎないのか?はたまた、必然の一致になるのでしょうか?私の見解としては……(物語に続く)
なんとなーく暖めていた「作品の中に明確な答えは示されておらずボヤかされているが、総合的に考えれば答えは一つしか無い。だけど……」的な作品になっております。作者は奇妙な話に少し飢えていたのでイロイロ考えていた事をまとめてみました。
☆この作品はフィクションです。作中に登場する人物名・団体名・事件等は、現実とは一切関係がありません。
アイドルを日本語に約すと「偶像」が正しいです。奇妙な世界なので「奇妙な偶像」と言う意味で「奇像」をアテただけデス。