あらすじ
時は大正時代
遥か昔、妖や悪霊を封じていた扉が何者かにより開けられてしまい、妖や悪霊が解き放たれた。
妖や、悪霊は人々に襲いかかっていた。
そんな中妖や悪霊に立ち向かった者がいた
それは武神を扱う力を持つ術者。
今もなお、術者達は、妖や悪霊に立ち向かっている。
術者の分家に生まれた舞花は家族から愛されない日々を送っていた。
しかし、彼女は全く気にしておらず家族以外で自分を愛してくれる人達を大切にしながら家族にバレないように術者の能力を身につけていた。
そんなある日術者の本家の三大家紋の1つ、東風谷家の若き当主である東風谷凪斗に力を見初められてしまい結婚を迫られてしまう。そして始まる凪斗との結婚生活
様々な試練に立ち向かいながらもやがて凪斗から一途な愛を向けられていき…。