あらすじ
**完結まで予約投稿済です**
都下の駒城署に異動してきた実村は、すでに昇任試験に合格している警部補なのに、合同捜査本部の応援にも呼ばれずにブラブラしていた。
駒城署管内では、いわゆる「地元の名士」である加賀美家の当主・喜代子が死亡した。病死と考えられていたが、実村は喜代子の首に絞められたような痣を見つけ、内密に捜査を進める。
喜代子の孫である史弥と恋仲の刑事・高梨は、複雑な思いを抱えながら、実村と行動を共にする……
2023年BLシェアハウスイベント『貴方が担当した小説は』参加作品です。
診断メーカー『貴方が担当した小説は』に、私の名前(本名・笑)を入れた出力されたお題で、小説を書きました。
お題は以下のとおり
【タイトル】
『いまなんて言った?』
【ジャンル】
刑事モノ
【書き出し】
「ふらっと訪れるにはやや敷居が高い。そう思わせる程度には、立派な門構えだ。」
【帯コメント】
初めて後輩の作品に嫉妬しました