あらすじ
社員旅行先から別世界にひょんなことからトリップ。そこは魔法と剣のファンタジーの世界だった。
現実世界から逃避したかった山元ケンジ、理想の男を探す橘ユリ、そして男になってしまった上杉カナエに、心を失った武田タカオ。
ケンジは勇気をもつことを覚え、ユリはケンジの優しさに惹かれていく。
カナエとタカオは過去の恋愛を引きずり、それぞれの愛について考える。
この世界を支配する神が創った精霊の石。それを集めることになった4人は敵と味方に別れ争いを始める。
ハイファンタジーですが、恋愛色が濃く高校生の不純な関係など、出てくるので苦手な方は注意。
1話も短いです。
*別サイトでも投稿。
混乱させると申し訳ないので注記です。
タカオの漢字は孝生で、中国語読みでシャオシェン(Xiao Sheng)になります。
そしてシュエ(Xue)は雪と書き、日本ではユキと呼ばれたりしていました。
またナイナイ(奶奶 Nai Nai)とは中国語で父方の祖母のことです。