あらすじ
当時、魔王を倒した四戦士は共に戦って来た青年の力を危険視し、青年を人里離れた所に封印した。
「何故、何故こんなことをする!」
「魔王がいなくなった今、お前はいらないんだよ。」
「どうしてそんなことを言うんだ。今まで一緒に戦って来た仲間だろ。」
「仲間?お前を仲間だと思ったことはない!お前の力を利用しただけだ。しかし、魔王がいなくなった今、お前の力は危険なだけなんだよ。この「化け物」め」
「そ・・・んな・・・・」
魔王がいなくなってから数百年後。魔王は再びこの地に現れた。
世界を救うため魔王を倒そうとする心優しい青年達と全てを信じられなくなった青年が出会う。
どうも12570です。
本作品は私の二作品目となります。
一作品目は私の勝手な都合により早期に削減しました。
色々と拙い部分がたくさんありますが、感想やアドバイスをして頂けると誠にありがたいです。
本作品を読んでくださっている皆様、更新が止まったりする時があるかもしれませんが、どうか最後まで付き合ってください。
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