あらすじ
人は知らなくてもよい秘密には、決して触れるべきではない。
隠されていた手帳を偶然見つけ出したとしても、決してその表紙を開いたりなどしてはならない。
隔絶されたその土地には、隔絶されるだけの理由が当然あって然るべきだ。決して、足を踏み入れてはならない。
引越し業者の男が依頼先にて偶然見つけた一冊の手帳。
それが、すべての始まりであった。
まだ探偵となる前の大和耕介が直面した、最悪の出会いと最悪の事件。
次々と増えてゆく遺体の数々、それらは必然として運命の糸を紡ぎ出すのであった。
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この物語はあくまでフィクションであり、登場する人物、名称は実在のものではありません。
ホラー要素満載の、ミステリーのつもり。
楽しんで頂けたなら幸いです。
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表紙イラスト:[link:ilst_view?w=22264968]心羅様
2/16 イラストクリエーター心羅様に提供頂きました。
謹んで御礼申し上げますm(_ _)m