あらすじ

人は知らなくてもよい秘密には、決して触れるべきではない。  隠されていた手帳を偶然見つけ出したとしても、決してその表紙を開いたりなどしてはならない。  隔絶されたその土地には、隔絶されるだけの理由が当然あって然るべきだ。決して、足を踏み入れてはならない。  引越し業者の男が依頼先にて偶然見つけた一冊の手帳。 それが、すべての始まりであった。  まだ探偵となる前の大和耕介が直面した、最悪の出会いと最悪の事件。 次々と増えてゆく遺体の数々、それらは必然として運命の糸を紡ぎ出すのであった。 ※※※※※※※※※※※ この物語はあくまでフィクションであり、登場する人物、名称は実在のものではありません。 ホラー要素満載の、ミステリーのつもり。 楽しんで頂けたなら幸いです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 表紙イラスト:[link:ilst_view?w=22264968]心羅様 2/16 イラストクリエーター心羅様に提供頂きました。 謹んで御礼申し上げますm(_ _)m

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エブリスタ
エブリスタ2010/06/09
  • 現在の作品棺桶の中という名の楽園