あらすじ

ある白い朝、月子さんの腕は消えて無くなっていた。 夫である「僕」は坦々と日常を送りながら、ふたりの女性との出会いについておもいをめぐらす。 月子さんと、中島さん。 ふたりは僕にとって、あまりにもちがう。 月子さんは静かに絶望していく。 時は月子さんを確実に僕から遠ざけていく。 僕の罪、そして月子さんの罪ーー

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/01/22
  • 現在の作品月子さん