あらすじ

「守ります。あいつの悲しそうな顔、もう見たくないんです」 二〇三〇年に現れた、感情と力を持つ異形。彼ら異形は『死人(しびと)』と呼ばれ、捨てられた哀しみから命を宿し、深夜に生まれてくる。 強靭な力で襲い来る死人から人々を守るのは『マダー』と呼ばれる主に十代の少年少女たち。 戦法は連想ゲーム。 立方体『キューブ』によって割り当てられた『文字』から連想し、想像したものすべてが現実に生み出せる。 死人の気持ちに寄り添い、哀しみを知ろうとする少女、相沢未来(あいざわ みく)。 幼なじみである土屋隆一郎(つちや りゅういちろう)は彼女の優しさと強さを尊敬し、同じ姿勢でマダーとして戦っている。 しかし彼女は倒すべき敵と同じ『碧眼』を持っていて……。 ✤X(旧Twitter)でいただいたFAを眺めてデレデレしながら生きています。たくさんの幸せなイラスト、本当にありがとうございます! ✤このお話は2024/05/26時点で200話以上あった『碧眼の彼女』を加筆修正して投稿しています。旧『碧眼の彼女』は2024/06/12に作者側のトラブルにより削除されており、現在はバックアップから拾い上げながら執筆しています。一日でも早く最新話まで漕ぎ着けられるように頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。 最後になりましたが、拙作に興味を持っていただきまことにありがとうございます。 どうぞ、碧眼の彼女、通称『碧カノ』の世界をお楽しみくださいませ。

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小説を読もう2024/06/22
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