あらすじ
かつての『皮膚科医茗荷冴月』を休止した理由は、それを読めばわかります。
あの作品は、登場人物のプライベート保護のためヒューマンドラマとして書き始めたにもかかわらず、感情を抑え切れず赤裸々に書き込み過ぎることで自分で自分の首を絞めてしまった。
その後、反省を重ね、僅かな時間に僕はそれなりに変化しました。
成長したと書かないのは、それを成長と考えること自体、幼稚な錯覚に過ぎないかもしれないからです(笑)
今回は、穏やかな日記になることを祈り、敢えて、自分のアバターの中でも最も穏やかで優しい雰囲気の顔を、作品の『顔』として選んでみました。