あらすじ
※注意※ー―――――――――――――――――
この小説は【Sacrifice】の続編、完結編となります。
前作と内容が繋がっているので、この小説を読む際は、必ず前作の【Sacrifice】からご覧になってください。
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俺たち十二人が小学生の時、作り出した架空のキャラクター。
【ミカド】
架空だった『それ』は現実となり
俺たちの、人類の前に立ちはだかり
【世界滅亡】を宣言した。
2022年7月7日。
世界滅亡の日。
バラバラの高等学校、中学校に通っていた俺たちは再び集い、
自分たちが産み出した妄想を破るために
世界の存亡をかけた戦いに挑む――。
最後の激戦に
次々と死んでゆく仲間……。
人知れず消されてゆく人々……。
壊れゆく世界……。
世界は滅亡するのか……?
そして……
ミカドの正体は……。
現実
勝つのは俺たちか?
妄想
…………ミカドか?
最後に生き残るのは
―誰か?―