あらすじ

過去のつらい経験から男の子が苦手な詩。 席替えで隣の席になった黒崎くんが怖くて、会話どころか挨拶すらできずにいた。 そんな詩の癒しは、毎晩庭にやって来る通い猫のブルー。 ある日ブルーの首輪に飼い主さんからの手紙が結ばれていてーー 男の子が苦手な詩と無愛想な水泳男子の黒崎くん。 恋から遠いふたりと、時々ねこ。 初恋のお話です。 表紙 水多様

連載情報

ウェブ小説

配信言語