あらすじ
役に立たない超能力を持った人々。
たった3cmだけ地上から宙に浮ける。
予知が出来るのに発表すると予知した事は起こらない。
子どもの頃に好きだった食べ物の記憶だけ、相手の心から読み取れる。
などなど。
たったそれだけの、小さな超能力を持った不器用な人々と、小さな優しさを持った普通の人々が、喫茶店『ラック』で繰り広げる淡く切ない一話完結の物語。
様々な超能力を持った人々が少しずつ、でも複雑に絡み合い、やがて大きな結末に辿り着く。
超能力を使って悪と戦う訳でもない。超能力が万能な世界でもない。
特殊な能力を持つが故に人より劣り、苦しみ、もがく。
これは、コーヒーと人間の愛が登場する日常の物語。
※珈琲日和シリーズ
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珈琲日和━bitter━(第二部)
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珈琲日和━spicy━(第三部)
※この度、特集『空き時間にスグ読める!』[link:crea_feature?id=220]にて選出&『ショートショート』イベントで優秀賞を頂きました。
ありがとうございます。
※新感覚ミステリー小説【月の海】[link:novel_view?w=22031174]
も、どうぞ覗いてみてください。