あらすじ

この世界の住人は『掌力』と呼ばれる不思議な力を手の平に持っている。 そんな世界のとある国、ルート国の王子『オーゴ』は、世界を恐怖に陥れる『悪王』を討伐すべく(ついでに綺麗なお姉さんとも会うべく)仲間たちと旅に出ることに! オーゴは自身の掌力『入替』や仲間達の力を借り、強大な敵や困難に立ち向かう! これは、そんな彼らのバトルあり笑いありの珍道中である! ........しかしこの世界、何か違和感がある... _________________________ 1963年インドで手の平が発光する幼児が発見される。 翌年には中国、イタリア、更にその翌年には日本を含む19カ国で手の平に何らかの異常を持った人々が発見される。 世界はそれらを先天性の病気と判断し、第一発見者の症状から『掌光病』と命名する。 2014年、日本、東京。 『入替』の掌光病を持った少年『山根源』は、『消滅』の掌光病を持った一人の少女と出会う。 その出会いは運命か、はたまた混沌とした物語の序章に過ぎないのか。 二人は闘いと死に飲み込まれてゆく日本で、叛乱の渦中に或る... ※この小説は2つの物語が同時進行しています。 2つの物語で世界観が大きく違いますが、ぜひ両方の物語を読み進めてください。最終章では2つの物語の伏線などを回収していく予定です。 毎週金曜深夜~日曜夕方に一話更新。

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小説を読もう2024/03/17
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