あらすじ
<あらすじ>
人間は、神様から魔法を授かりました。
魔法を授かった人間に、神様は創造の主として努力するように言いました。
力を持った人間は力を使って、他の種族を滅ぼしました。
神様は悲しみました。滅んだ種族たちの魂が神様の涙に宿り、世界に降りそそぎました。
落ちた涙を人間はティナと呼びました。
ティナは人間が嫌いでした。ティナを受け取った人の形を変えて、人間に復讐をしました。
天を貫く世界樹より神が見守るとされる世界
太古より続いた種族戦争を終え、魔法を使う人類が治めた平和な世となった
人と人とのいさかいはあれど戦争はなく、罪人はいても世界を転覆させるほどではない
これはそこで生まれた魔王と呼ばれた一人の男と
世界への恨みのなかで無垢に育った少女の物語