あらすじ

僕は性別が嫌いだ。 女という性別がある僕が嫌いだ。 恋愛感情に発展しうる要素すべてが嫌いだ。 肉体なんてなくなって、精霊みたいに実体がなくなればいいのに。 でも、僕は僕が面白いと思える人のことが好きだ。大好きだ。 だから普段は存在と性別のない透明な人間として生きて、ひっそりと面白い人のそばにいよう。

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小説を読もう2025/06/08
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