あらすじ
「涙は宇宙のギャラクシー」第4話。
作品ジャンルとしては、
ヒューマンドラマ&歴史ファンタジーです。
毎度、勝手に設定しているED曲は
SPITZで「歩き出せ、クローバー」。
~未知のページ、塗り替えられるストーリー~
時代設定は1360年ころ。
舞台はスウェーデン、ゴートランド島。
第4話以降、キャラは完全にオリジナルです。
主な登場人物は、
マキナ=マシナと、
リーヴ、フリーダの3人です。
マキナはやっとヒトの力を借りて、
慈しみへの扉を開きます。
☆彡
マシナという名前は、
・末那斯(まなし)のアナグラムです。
・「機械」という意味のラテン語です。
デウス=エクス=マキナで
お馴染みの語源です。
☆彡
序文の詩編は、
古エッダ(北欧神話)の
「巫女の預言」からの引用です。
風は色んなものを象徴します。
リーヴとフリーダ、この島、マキナの心に吹いた変化、ナド……。