あらすじ

アキツと呼ばれる現代日本に酷似した異世界。 知っている人間はごくわずか、だが日帰りで気軽に行けるその異世界には精霊機装という巨大なロボットに乗って戦う人気競技がある。 以前偶然アキツに流れ着いた20代半ばのサラリーマン村雨有人は、子供の頃に憧れた巨大ロボットが動かせることに大興奮。 懇願と努力の上で精霊機装の操縦者である精霊使いの資格を取得した彼は、それから3年後下部リーグとはいえプロのチームに所属し、週末限定で巨大ロボットの操作を満喫していた。 他の日本人達はトップリーグで活躍する中、ちょっとだけ陰口をたたかれつつも過ごしていた楽しい日々。 だがある日、論理崩壊と呼ばれる常識外の事が起こる事象に巻き込まれた彼の姿は。身長140cm台の小柄な少女の姿に変化してしまった。 そしてその日から彼のアキツでの日常は一変する。 通勤途中に囲まれかけたり、メディアに出演させらりたり、SNSへ画像が大量に流されたり。 更には想定外の人物から告白を受けてしまったり。 それだけでも大変なのに更には自分の持ってる装備品に特別な力がついたと宣言されてしまい、巨大ロボットに乗りたいだけだった彼の人生は大きく変化していく。 ※当作品はロボットが登場しますが内容はなんちゃってロボットファンタジー物です。詳細なロボットや兵器の描写には期待しないでください。日常描写の中にたまに戦闘描写が入る感じです。

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小説を読もう2022/01/05
  • 現在の作品週末の精霊使い