あらすじ

――この学園では、「詩」が魂を救う。 春海響は、目覚めた瞬間、自分が“死後の学園”にいることに気づかなかった。 この場所では、生前の未練や後悔が「忘歌鬼(ぼうかき)」という怪異となり、彷徨う者たちを飲み込んでゆく。 響が持っていたのは、自身も知らなかった“異能”。 他人の記憶や感情に触れ、それを詩として言葉に昇華する力だった。 詩を武器に魂を鎮める仲間たち。名前を失い、記憶を削られながらも戦う者たち。 そして、全ての“旋律”を喰らおうとする存在《鳴無(なりなし)》の影──。 名前も、声も、想いも消えてしまうこの世界で、彼らは“誰かのためのうた”を紡いでいく。 詩と鎮魂の旋律が交差する、静かで熱いファンタジー。 忘れたくない人に読んでほしい、終わらない卒業詩。 音楽×和風(?)×死後×学園の現代ダークファンタジーだと思われます!!(ちゃんとテーマ通りに書けてるか自信ないです泣) 拙い文章ですが若者の趣味程度なので大目に見てください。ちびっこが絵描いてるのを見るくらいの気持ちでいてください!!!!

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カクヨム
カクヨム2025/08/16
  • 現在の作品奏での忘れ歌