あらすじ

夕方、社の大鏡で合わせ鏡をすると――。 ムゲンカガミの都市伝説に夢中な鵥(かけす)が言い出して、宥菜(ゆうな)は校舎裏の参道から登る神社に来ていた。 後から来るという俐生(りお)を待っているが、一向にやってこない。 そんなとき、宥菜は社の大鏡の悪意に気付いた。

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カクヨム
カクヨム2025/08/16
  • 現在の作品ムゲンカガミ