あらすじ

裏山のリフォームを要求された北嶋。しかし、今回は神崎は手伝えなくなった。理由はカウンタックに乗りたいからである。  当然のようにぶー垂れた北嶋だが、助っ人として一人の労働力を確保できた事から不平不満は言えなくなり、渋々ながらリフォームを行う事になった。  神崎はカウンタックの持ち主、北嶋の祖母の所に向かう。即ち北嶋本家に。  そこには永年北嶋家を護って来た守護神、バステトのクロが、神崎の到着を待っていた。  北嶋の財宝、始まりの北嶋を語るために――  想像の斜め上どころか、考えも及ばなかった北嶋の始祖を語る第18話!

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カクヨム
カクヨム2025/08/16
  • 現在の作品北嶋勇の心霊事件簿18~懐かしき日~