あらすじ

──そう遠くない日、俺は奏佑の服の下に手を滑り込ませ、その白い肌に触れる日が来る。 結婚してすぐ別居していた妻が亡くなり、一人息子の奏佑を引き取ることになった父親、美春。 恐らく血は繋がっていないはずなのに、自分に似た癖毛が気になるように。 また、奏佑が度々父親にするような表情ではないものを覗かせること気付く。 興味が湧いた美春はその身体に手を伸ばそうと考え始める。 父親と息子の禁忌の愛の形。

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エブリスタ
エブリスタ2019/06/01
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