あらすじ
ある古城で出会ったのは一人の女の子。
顔は白くとてもかわいい。そしてか細く、か弱い女の子。
華やかなドレスをあしらい、まるでお姫様の様。
しかし、ドレスは血に染まっている。
手はかなり伸びた爪があり、血が滴っている。
背中にはボロボロの宝石のような黒い翼、目は赤く、犬歯は異常に長い。口からも血が垂れている。
そう彼女は人間ではなかった。吸血鬼だった。
彼女はこう答えた。
「わたしは半純血の姫だ」
彼女に出会ったことで世界の裏にあった真実を知ることになる。
非日常と生活感がありすぎる日常を織り混ざたストーリー。話の中盤には学校で習う『数学』も取り入れます
素人ですのでおかしいところなどはかなりあると思います。ですのでどうか様々なアドバイスなどをくれると幸いです。