あらすじ
名前
鬼:朱鬼(しゅき)
盲目の人間:代(しろ)
今回は人外×人間、鬼×盲目少年です。
不幸な子には幸せを、幸せな子にはほどほどの絶望と希望を、と思っています。
なにかと出てくる人物が不幸なのは私の好みのせいです。出てくる人物の数だけ私の妄想の被害者がいると思っていただければ幸い。
どんな悪役だってどんな善人だって最後は悲惨でもきっと幸せな時があったと思うんです。
幸せの定理は人それぞれ。不幸の定理も人それぞれ。
他人のことなんて置いておいて、自分が今幸せであればとりあえずそれでいいんじゃないかと思います。