あらすじ
本編の第二部、『1 エイブラハムとヴラド』で前述しました“別の機会”――外伝が始まります。
第一部、ホーエンツォレルン城から帰ってきた二人のその後のお話(第一部と第二部の間の、10年間の出来事)。要するに後日談であり、前日談でもある、“中日談”?
〜ヴァン・ヘルシング教授の助手~
第一部、第二部(本編)↓
https://kakuyomu.jp/works/16817139557497381563
設定上、1901年から1910年の間が“同時”に存在します。
さっきまで1901年だと思いきや1905年初登場のものが出てきたりとか……。
サザエさん方式行くぜ! それともコナン方式?
退治したはずの吸血鬼、ドラキュラ伯爵が蘇り、なんとヴァン・ヘルシング教授の前に現れた。
シュヴァルツヴァルト、ホーエンツォレルン城での吸血鬼騒動を終え、無事にオランダ、アムステルダムへと帰還した二人。いつも通りの平穏な日常が戻ってくると思いきや――。
利害が一致した? 二人は、人間にも吸血鬼にも止めることは出来ない!?
異色のコンビがここに爆誕っ!
原案:エイブラハム“ブラム”・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』
※この話はフィクションであり、実在する(した)人物、団体、建物などとの関係は一切ございません。
『吸血鬼ドラキュラ』を読み終わって、この二人、利害が一致したら怖いものなしなんじゃ……とふと、思ってしまったんです。
こんなのドラキュラじゃない! と思われました方はそっと、回れ右してください……。
これは二次創作ですっ!!
ただ、原典が古典作品なのでこちらでのジャンルを『ミステリー』とさせて頂きます。
因みに私がこの二人に望むのはシャーロック・ホームズとジョン・ワトソンよろしく、ブロマンスです!
投稿が途絶えたら、教授と伯爵はチェイテ村に行ったのだと思っていただければ幸いです……。
外伝 〜ヴァン・ヘルシング教授の助手・20世紀初頭編~
Side story 〜Dr. Van Helsing's Assistant・The Early 20th century series〜
始まります。
※作中の翻訳文を無断で転載するのは禁止です。一応、私自身で翻訳しているのもですので。
他所から引用する際は『◯◯より引用』などと記載します。
訳注などについては【】内に表記します。
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