あらすじ

昭和の終わりとなった63年、年の瀬。 医師から『脳腫瘍』を告げられた。 正確には『髄膜腫』 脳腫瘍なんてドラマの中で主役がかかる病だと思っていたのに――― 四ヶ月前…不妊治療を経て やっと我が子と巡り会えたのに…… 私、死ぬの!? ダメダメ!死ねない!! 私の頭に爆弾があるのを教えてくれたのは娘。 妊娠・出産しなければ 手遅れだったかもしれない。 娘のために生きなくちゃ!!! この作品は当時を生後間もない娘目線で綴りました。 子供目線を表現したくて 敢えて平仮名を使っています。 ご了承下さいm(__)m 【私の命を救い  障害を抱えても生きるこ とを支え、沢山の力と勇 気を与えてくれた娘に  感謝の気持ちを込めて】

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エブリスタ
エブリスタ2012/05/22
  • 現在の作品ママのめめ