あらすじ

※当作品は長い構想を経て生まれた”青春群像劇×近未来歴史ファンタジー”長編シリーズ小説です。 イントロダクション 西暦2059年、生き別れになった三つ子の魂が18年の時を経て、今、巡り合う。 それは数奇な運命に導かれた、少年少女たちの長い1年のほんの始まりだった。 凛翔学園三年生、幼馴染三人組の一人、樋坂浩二(ひさかこうじ)、生き別れとなった三つ子の長女、稗田知枝(ひえだちえ)のダブル主人公で繰り広げられる、隠された厄災の真実に迫る一大青春群像劇。 エピソード①~三つ子の魂編~ <あらすじ> 新年度、小学生に進学する妹の真奈(まな)の入学式に出席するため、兄の樋坂浩二と隣近所で幼馴染の永弥音唯花(えみねゆいか)は真奈の入学式を見守る。 その日の夕方、入学パーティーのための買い出しに出掛けた樋坂浩二は下り坂で逃げ出した旅行用カバンを追いかける魔法使いのような容姿をした少女を見かける。 少女の名は稗田知枝、知枝はアメリカからやってきた帰国子女で、生き別れになった三つ子の姉弟との再会、祖母との約束を果たすため、凛翔学園に転校してきた。 新年度が始まり、クラスメイトとなった浩二と知枝、三つ子の存在を明かされ驚きつつも、その日の夕方、浩二と唯花は知枝が雨の降りしきる公園で座り込んでいるのを見つける。 西暦2059年、未だ原因不明とされる未曾有の厄災から30年、復興を遂げた街に再び魔法使いが訪れるとき、新たな物語が紡がれようとしていた。 表紙イラスト:ミント様(@mint_9_9) 挿絵イラスト:あニキ様(@akuyaku_niki) タイトルロゴ:ささきと様(@sskt_s) ※『2024年4月21日改訂版として本作は書き直しました』詳しくはスター特典に書かせていただいています。

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エブリスタ
エブリスタ2022/07/31
  • 現在の作品魔法使いと繋がる世界EP1~三つ子の魂編~『2024年改訂版』