あらすじ
大きな家に普通の家族が住んでいた。
夫婦には一人娘がいた。一人娘は父親と母親からとても大切に大事にされていた。たまに来るおじいちゃんとおばあちゃんにも可愛がられていた。
でも、少女は物心ついたときから外の世界を知らなかった。家族は一人娘を絶対に外に出すことはなかった。少女は何故外に出てはいけないのか?
と聞いても母親は「あなたは駄目なの外に出てはいけないの」そう言い父親も「お前は駄目なんだ」それしか言わない。少女は何とかして外に出ようとするがなかなか出られない。
家では何でも好きなものが入り洋服も何でも手に入り一人娘はとても可愛がられていた