あらすじ
幽霊なんて存在しないはずだった。
見たことがないから存在しない、信じない。そんな普通の男子大学生が、死にかけたことがきっかけで"幽霊のようなもの"が見えるようになってしまう。
「どうして人が生まれたのか、何のために生きているのか、説明できる?霊もそれと同じだよ」
事故物件に憑く霊と不本意ながらルームシェアをすることになったり、日々心霊体験に遭遇したり。目に見えるのに、体験しているのに、霊はいないと否定できるのか?
幽霊(顔が良い)×割とポンコツ主人公の2人組で、ホラー時々ヒューマンドラマ。
シリーズとして短編を書いていきます。
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