あらすじ

遂に火星に到達した人類は、2035年、入植地東カナル市北東35キロの地点で、古代宇宙文明の残滓といえる宇宙船の残骸を発見した。その宇宙船の中から古代の神話、歴史、物語とも判断がつかない断簡を発掘し、それを平易に翻訳したのが本物語の序章、サラマンダーである。サラマンダーと名付けられた由縁は、断簡を納めていた金属ケースに、羽根を持ち、火を吐く赤い竜が描かれていたことによる。。。

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エブリスタ
エブリスタ2018/09/26
  • 現在の作品果てしなき宇宙の片隅で 序章 サラマンダー