あらすじ
【あらすじ】
ティナとウルファが通うラグナリア神聖学園では、夏休みにサバイバル合宿が行われる。クラス全員が訪れた塩湖の湖畔でテント設営を終えたティナたちは、付近にある水場へと向かうのだが、その泉には毒が入れられていた。ティナの魔法で水場を生成できるのか??
【登場人物】
ティーナ・シルヴェン
ラグナリア神聖学園中等部魔法科一年生。愛称はティナ。人間族でぽっちゃり系の巨乳娘。同年代では大柄。肌は黄色系で黒髪。使い魔は緋色のヤモリ、サンドラ♀。身長162センチ、体重58キロ。BWH=92・62・88
サンドラ
火を噴く緋色のヤモリ。主人(ティナ)の思考を読める特技を持つ。女の子だがBLが大嫌い。一人称は俺。
ウルファ・ラール・ミリア
ミリア公爵家のご令嬢。小柄でくせ毛。金髪で瞳も金色。
殴り合いにはめちゃ強いらしい。
身長142センチ。体重37キロ。BWHは不明。
エヴェリーナ・パーヴォライネン
保健室の先生。色白、銀髪、ナイスバディなセクシー系お姉さん。実はウルファのお目付け役として赴任している格闘家。
身長167センチ、体重55キロ。スリーサイズは上から88、62、86。引き締まった腰から脚のラインはメチャ綺麗。
グスタフ・アルヴェーン
学級委員長。頭脳明晰な切れ者。青鬼の姿のまま学校生活を送っているのは種族のアイデンティティーを尊重しているかららしい。身長178cm、体重68kg。体格は気合で5割増しになる。
アイモ・エクルース
ティナたちのクラスの担任教師。語学の先生。小柄で白髪のおじいちゃん。事なかれ主義で頼りない印象だが。
ラグナリア皇国
竜神族の支配する国。他に鬼人族、石人族、妖人族、魔人族、水人族などがいる多民族国家。近年、文明化の波に押され、公的な場では人間の姿へと変化している。
ラグナリア神聖学園
皇国内のエリート貴族が集まる最高位の学園。初等部、中等部、高等部がある。普通科、理数科、魔法科、格闘科などの専門教育が行われるのは高等部からだが、魔法科だけは中等部から専門教育が行われている。