あらすじ
【暁の新生帝国】外伝シリーズ第3弾
著者初の艦艇物語
昭和十七年四月二十日、新技術により海軍呉工厰で短期間の内に十二隻の駆逐艦が竣工した。
松型駆逐艦に分類され、それまでの駆逐艦とは一線を画する性能を持ち、以降帝国各地でブロック工法により大量生産され、帝国の港という港には必ず見られる護衛艦となったネームシップの豪快な海の男達の物語。
2009年1月をもちまして「駆逐艦松一代奮戦記」は、完結致しましたが、海尾守さんにお願いして続編を執筆して頂き公開されております。
暁の新生帝国シリーズ外伝第?D弾「続 駆逐艦松 戦闘日誌」です。
これまで以上にリアルな艦艇物語に仕上がっていますので、ぜひご覧ください。
また、最初のページの松の挿絵は私のファン会員No.234、Ricalnaさんに描いて戴いたものです。
忠実に再現された貴重な挿絵を頂き、誠にありがとうございました。