あらすじ
狩りの収穫は、久し振りのマンモスだった。
賑やかな宴が始まった。
何をやってもダメダメ、役立たずとバカにされて育ったアミも、固い皮付きマンモス肉を堪能していた。
「ウフッ、マンガ肉ね」呟いた言葉で一番驚いたのは、呟いたアミ本人だった。
口一杯の固い肉を、グチャグチャ咀嚼が眠って居た様な、アミの頭に異変をもたらした。
「この見えない目、近眼を何とかしなくちゃ!」
現族長サムソンが族長になる為の試練、希望が叶うと言う神殿に行き、神器を持ち帰っていた。
一度見せて貰った、あれはメガネだ!
メガネで視力が戻れば、原始人達に遅れは取らん!!
彩弓時代に培った体技、知識チートで原始生活にお去らばだよ!
※原始時代なので、念の為『暴力描写』有りにしてますが、酷い描写は有りません、多分。
発表エピソードは、1章族長への道の途中1万文字以内区切りの良いところまでです。
続きは、2章大族長への道、3章建国への道の途中まで随筆中、30話ほどの作品です。
続き読みたいですよね!応援お願いします。