あらすじ

イギリスやカナダで主流となっている反抑圧的ソーシャルワーク(AOP)の理論から実践までを、日本で初めて紹介。援助者が多数派にとっての都合の「いい子」を脱することから、多様性社会の実現が始まる。社会正義に基づいたソーシャルワーク入門書。 【主な目次】 はじめに 第Ⅰ部 AOPを知る 1 反抑圧的ソーシャルワーク(AOP)とは何か─概論と方向性 (坂本いづみ) 2 カナダでのソーシャルワーク教育の状況と課題 (坂本いづみ) 第Ⅱ部 AOPの可能性 3 「私」から始めるAOP─ケアを中心とした社会をつくるために (二木泉) 4 ささやき声の共鳴から生まれる私たちのAOP─「しょうがない」の向こう側 (市川ヴィヴェカ)  コラム4 ささやき声のAOP、実際にやってみたら 第Ⅲ部 AOPと日本の現状 5 日本のソーシャルワーカー教育とAOP─社会福祉専門職教育に今こそAOPが必要な理由(茨木尚子) 6 精神障害と抑圧・反抑圧 (竹端 寛) 7 障害当事者運動にみるAOP─その可能性と課題 (茨木尚子) 8 支援者エンパワメントとAOP (竹端 寛) 終章 明日から始める反抑圧的ソーシャルワークのタネ 【座談会】

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シーモア
シーモア2025/08/15
  • 現在の作品脱「いい子」のソーシャルワーク