あらすじ

小学生の全国大会で頂点を掴んだ野球少年・立花翔都と、天才少女・小南陽菜。二人は小学一年の頃から、毎日キャッチボールをする関係の幼馴染だ。 だが中学進学を機に、二人の道は思わぬ理由で分かたれてしまう。 すれ違い、傷つき、野球への情熱すら失いかけた翔都の前に、ある日ふたたび小南が現れる。 「もう一度、一緒に野球がしたい」 その願いは、失われた絆と夢を取り戻す第一歩になる。 再び始まるキャッチボール。 想いを込めた一球が、止まっていた時間を動かしていく。 これは、一度は離れた二人が、もう一度夢を重ねるまでの物語。 ※過去に投稿したものを大幅加筆改稿したものです。

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小説を読もう2025/07/18
  • 現在の作品キャッチボールは終わらない。