あらすじ
肝試しのはずが、そこは――接客神レベルの幽霊旅館だった!?
山奥の廃旅館に足を踏み入れた大学生4人組。
白目で笑う女将、天井を歩く廊下、勝手に湧く風呂、勝手に冷える料理、勝手に動く布団。
怖いのにサービス精神が爆発していて、笑ってしまう“もてなし地獄”が次々と襲いかかる!
魂のデポジット制、黄泉の風ドライヤー、夜食は塩むすび(盛)。
翌朝のチェックアウト時には「魂二つと現金でお願いしますね」の笑顔が炸裂。
――ほんのり背筋は冷える。でも、めちゃくちゃ笑える。
夏の夜にぴったりな、笑って涼めるホラーコメディ開幕。