あらすじ
そこは、能力が一般的にある世界。
そこでは日夜魔族と呼ばれる存在と人間が戦争をしていた
魔神と呼ばれ、人間に英雄視されていた少年、美空大地(みそら だいち)。
また同じく魔神と呼ばれた魔族の長、美月純(みつき じゅん)との戦闘によって、魔族との戦争に終止符を打ち、和解まで持っていった。
しかし、それを良しとしない過激派魔族たちの手によって封印されていた最終兵器が起動してしまう。
それを何とか停止するも、力を使い果たした大地は石化し、眠りについてしまう。
そこから30年後、目覚めた大地の目に映るものとは――