あらすじ

※人によっては胸糞なのでご注意ください。また、実際の事件、事故は関係ありません。 「ワンワン!」 「おいポチ、どうしたんだ?」 「ワンワンワン!」 まただ。 普段から滅多なことがないと吠えない柴犬のポチが、この廃マンションの近くまでくると吠え始める。 「キューンキューン……」 そしてある一定の場所にくると切なそうに鳴く。そこを通り過ぎるとまた吠えて、廃マンションを超えるとピタッと吠えなくなる。 不気味とは思うものの、廃マンションのルートは日影が多いので夏場はよく通っていた。ポチが吠えること以外は快適なので、特に気にしないようにしていた。 しかし、とある日から廃マンションの屋上に白い服を着た女性が見えるようになる。これはそこから始まる俺の体験談だ。

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小説を読もう2025/08/15
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