あらすじ

俺はたぶん同じクラスの氷見玲花に嫌われている。 いつも凍てつくような視線を向けられ、用事があって声をかけてもひと言も返されたことがないからだ。 そんな氷見さんとは同じ剣道部で、今日は何故か地稽古を一緒にすることになって――。

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カクヨム
カクヨム2025/08/15
  • 現在の作品鍔迫り合いになったときだけ甘くなる氷見さん