あらすじ

君主の婚姻は政治の一部。だから、国王である夫が新しく妻を迎えるからと言って、正室の私は嫉妬なんていたしません。でも、野蛮すぎる騎馬民族の狼姫が来るだなんて、聞いていませんわよっ! 肉は手づかみ、お風呂は嫌い、愛用の杯は人の頭蓋骨。挙句、軟弱な夫をバカにして、初夜の床から蹴り出す始末。さすがに放置できません! 正妃として責任をもって、蛮族姫を教育します! ……でも、じつは私、ちょっと強引でワイルドなかたが好みなんです……。

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小説を読もう2025/08/15
  • 現在の作品夫の妾がかっこいい 〜新しい側室が蛮族すぎるので正妃の私が全力で教育しますが、正直夫より好みです〜