あらすじ
ダンジョンが地球に現れて早五十年。
社会的にも探索者という職業が一般的となり、戦闘能力という前時代的なものが当然のように評価される時代。
才能というどうしようもない壁に阻まれ、探索者になることを諦めた主人公、山田(16)は、ある日自宅の庭にダンジョンが出現する。
好奇心に手を惹かれ、中へと侵入した山田。
気がつけば、モンスターの主となっていたのだった。
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以下、特に本編に関係のない説明
こちらダンジョン運営メインの作品です。
今書いている安価でダンジョン運営するよりもさらにダンジョン運営に力を入れた作品となっています。