あらすじ
25歳の主人公(伊藤アリス)は実家の国際的な宝石商「ITOMOTOジュエリー」の一人娘莫大な財産のおかげで純粋な愛を見つけることができず、過去に2回も婚約を破棄してきた。そんな彼女にプロポーズしたのは淡路島で牧場を経営する35歳の(成宮北斗)寡黙で感情を表に出すのが苦手な彼だがアリスをパリまで追いかけて来た情熱にほだされて北斗と結婚する
新婚生活では北斗の無口さに戸惑うアリスだが
手紙のやり取りや幼少時代の壮絶な過去を知るうちに次第にアリスは彼を心から愛するようになる
ある日ひょんなことから北斗が自分の牧場をかけて町会議員の選挙に出馬することになった。アリスが候補者の北斗の妻として必死に支えた結果
晴れて北斗は国会議員になり、共に戦い抜いた夫婦としての絆は一生揺るがないものになった
番外編:同時掲載成宮三兄弟末っ子(アキの物語)幼馴染のアキとレオは高校三年生になった今でも
毎日一緒にいるが二人はただの親友ではなかった
ある日レオがクラスメイトの女子に無理やりキスされている場面を偶然見てしまったアキ・・・
喧嘩をしながらでも二人はお互いの想いに気付き
次第に二人の箍は外れ、激しく愛し合うことになる、真実の愛とは?世間の偏見とは?そして二人が出した決断は日本に住むことではなく・・
キラリ初の極上ロマンティックBL物語
番外編:同時掲載成宮次男(直哉の物語)直哉は島一番の色男と謳れるほどの良い男、ことのほか女性と夜を共にすることには困らない。ある日傷ついて都会から逃げて来た有名な推理作家(水谷紗理奈)に出会い、直哉は紗理奈に男娼と間違われる。SEXは好きだが女性を愛した事のない直哉、ましてや、結婚などもっての外、しかし紗理奈と期間限定の恋人として軽く付き合いをするうちに彼女は妊娠してしまう。女性を愛したことがない直哉だが男の責任を果たすために彼女と結婚することを決意するが・・・不器用過ぎる二人の愛は何処へ向か
※私の創作物に敬意を払い、その独自性を守るために、本物語の全ての設定、シチュエーション、キャラクターのセリフ、その魂に至るまでは著者である星キラリの完全なオリジナル創作です、いかなる場合も無断転載・使用を固く禁じます。