あらすじ
「祓師・寺島桔平の生態」続編です。***になりますので、作品を別枠にしました。
前作を読まないと話の細部が良く解らない、という塩対応ですが……書き手に筆力が無いだけです。申し訳ございません。恐縮ではございますが、前作共々、よろしくお願いします。
そうして要注意ですが、これぞヤオイ(ヤマなしオチなしイミなし)……前作の爽やかな(?)イメージを、ブチ壊しにかかります。ご了承いただいた上で、本文に進まれることをお勧めいたします。ホント、酷いもんです……特に、健太郎。何なんだ、お前。
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今回、ようやく年齢設定を考えました。
寺島桔平(21~25)武明健太郎(38~42)氷上奏(20)
思ったより健太郎、年いっちゃってます。なんと……13~21歳という年の差です。
(以降、ネタバレを含みます)
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話が冗長になるのは、なかなかオちない桔平のせいです。若さで突っ走れる年齢でもないので(笑)健太郎、かなり頑張って口説きます。可哀想かと思えば、かなり食わせ者です。意識のない相手に、アレやコレやと……しれっとやっちゃってますが、犯罪です。