あらすじ
☆などいつもありがとうございます!
●あらすじ
俺、御子柴悠灯は至って普通の男子高校生だ、とある事件をきっかけに自分の全てだったバスケをやめてしまったという…ありふれた過去があるだけの。
当時挫折やトラウマでボロボロになってしまった俺は、音楽に…ジャズ喫茶黒猫街に…サックスに出会い救われた。過去の傷が消えることは無くともそこそこ満たされた日々を送っていた。
そう…春のはじまり、碧い風の中で「彼」に出会うまでは。その日を境に俺の日常ははちゃめちゃなものに変わっていく…!
チャラ男わんこな従兄弟にまさかの告白をされたり…!?
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「悠灯がオレを好きになるまで誰とも付き合わないし遊ばないよ? …悠灯だけは特別なんだ」
「他の誰かとシてても…心の中にはいつも悠灯が居たんだよ…、ずっとずっと考えてた…」
不良で番犬な親友とやらかしてしまったり…!?
*
「悠灯、俺はお前じゃねぇとダメなんだ…」
「悠灯が他の誰かのモノになるくらいなら…
死んじまえばいいって思った」
生意気で甘えん坊、学園の王子様な後輩に「好きです」と言われてしまい…!?
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「わかりませんか? 俺たち運命だって」
「好きです悠灯先輩!…責任とってくださいね」
わけがわからない…今までは普通だったはずの従兄弟と親友までなんで?そもそも俺の気持ちはどうなるんだお前らいい加減にしろ…!
なのに…なんか俺流されちゃってるんですけど?
だってアイツらはみんな抱えてるものがあって…それを見せられるのは俺しかいないって言われたら…いやいや何流されてるんだ俺…!
こんなの認めない…完璧主義者の俺らしくない!
完璧な「普通」を目指してここまでやってきたというのに…!
俺の高校生活は一体どうなる…!?
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【はじめに…】
●本作をお手にとって下さり、誠にありがとうございます!
●スター、しおり、お気に入りなど本当にありがとうございます。とっても、嬉しいです。
●社畜のため更新延滞&御礼のご挨拶に行けず申し訳ございません
●自衛のため下記は確認お願いします
※拙文 ※公開後編集魔 ※受け優位表現あり ※付き合ってないキャラとの絡みあり