あらすじ
飼い猫のメルには、この冬、気になるものがある。
私はそれをコピアと名づけ、メルと近づけていく──。
生き物に対して強い思いをもつ主人公は、メルとコピアを見つめながら、優しさと守ること、そして進むことを決意した。
物語として、前面に妄想を押し出し、なおかつ、個人的な思いも含ませています。
異論や反論があることは重々承知していますが、こういう意見もあるんだな、と思っていただけたら幸いです。
作品とは、少なからず自分が投影されるものです。
普段はなるべく中立であるように心がけているつもりです。
でも、伝えたいメッセージでありました。
どうか優しい気持ちでご覧ください。
人間も含め、生物みんなが優しく感じられる世界でありますように。