あらすじ
2024.2.24
コンテスト応募のため、加筆修正しました。
🍀🍀🍀
十市皇女の母額田王は、その名がよく知られているのに謎に包まれた存在です。
額田王の出自に関する記述は非常に少なく、『日本書紀』に「鏡王の娘で大海人皇子に嫁し、十市皇女を生む」という一文がほぼその全て、と言えます。
父の名から皇族であること、祭祀に関わる一族であった(鏡)のではないかということが想像されるくらいです。
歴史上の人物が登場しますが、史実には基づいていません。また、これまでの解釈とは違う独自の観点で書いています。
あくまでフィクションとしてお読み下さい。