あらすじ
時は明治31年、所は東京・銀座――新富町の盛田座で長期興行を営む聡一一座に危機が迫る! 『耶蘇服を着た少女の磔』によく似た状態の死体が次々と発見され、聡一に疑惑の目が向けられる。聡一を恨む誰かの陰謀か、はたまた単なる偶然か? 華子と麗治郎、華麗なる二人が再び力を合わせて事件の真相を追う!(シリーズ1作目「見習い奇術師・鶴天斎華子の奇妙な休日[link:novel_view?w=24346169]」の約半年後のお話です⇒未読の方は是非こちらもどうぞ♪ )
*未熟な作品ですが、楽しんでいただけたら幸いです。誤字脱字、表現におかしな点がありましたらご指摘よろしくお願いします。
*史実に基づいて執筆していますが、私の創作した部分もあるのでご了承ください。作品に出てくる奇術の種明かしですが、「サムタイ」に関しては創案者が存在し、現在でもプロマジシャンの持ち芸になっているため、詳細を記すのは控えさせていただきます。