あらすじ
守れなかった。
その現実が、少年の胸に深く突き刺さる。
絶望を表したかのような漆黒色の羽を生やした少年は、誰からも信頼されないようになっていく。
堕ちていく幸せだった世界。
血にまみれた代わりの世界。
自分は何の為に生きているのか。
自分は何の為に戦ってきたのか。
自分は一体何なのか。
道が途絶えた少年に光を差し伸べたのは、いつしか約束した少女であった。
「ソロモンの柱~vol.3~」の続編です。
※本作を読む前に、前作を読む事を強く薦めます。
※言葉のボキャブラリーが非常に少なく、同じような言葉遣いが続出すると思います。
それを承知の上でお楽しみ下さい。
前作
ソロモンの柱~vol.3~[link:novel_view?w=17234360]
次回作
ソロモンの柱~vol.5~[link:novel_view?w=23571852]
新作
新ソロ柱~1.1~[link:novel_view?w=21538544]
新ソロ柱~1.2~[link:novel_view?w=21538592]
最新ニュース[link:news_view?cn=2484170]